若狭おばまの紹介

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若狭おばま地域(嶺南地区)では、「ふくいのおいしい水」として、直接飲用できる5ヶ所の湧き水等が認定されています。特に、小浜市の「鵜の瀬井戸」と若狭町の「瓜割の滝」は、環境省の名水百選にも選ばれ、若狭おばまで暮らす人々の生活に潤いを与えています。

雲城水

地下30メートルの砂礫層から湧き出る雲城水は、海の近くにも関わらず冷たく美味しい淡水が湧き出ています。
地区住民で構成されている「おいしい雲城水の会」が管理し、大切に守り続けています。

鵜の瀬 給水所

「鵜の瀬」は、遠敷川の中流域に位置し、毎年3月2日に東大寺二月堂の若狭井に香水を送る「お水送り」の神事が行われ、春を呼ぶ行事として多くの観光客を迎えています。
また、「鵜の瀬」は、環境省の名水百選に選ばれています。

三方石観音の雲水

三方石観音の本道から林道を400mほど山手に入ったところにあり、本道には、弘法大師が一夜のうちに彫ったといわれる石観音が安置されています。
湧水は、筒から石臼に流れ出ており、冷たくて夏でも涸れることがなく、登山客の喉をうるおしています。

瓜割の滝

「瓜割の滝」の名称は、あまりの水の冷たさに瓜が割れてしまったという伝説に由来し、天徳寺が建立された約1300年も昔から神泉と尊ばれ、五穀成熟病退散の霊験ありと信じられてきました。
また「瓜割の滝」は環境省の名水百選に選ばれています。